”もなか”はとてもいい子でした。
古き良き時代、ネットで見てポチっと買いました。(ネット販売が可能であった最後の時代です。)
床に置いてある食べ物は一度も漁ったことはありませんでした。焼き芋を手の届く位置において留守番させても平気でした。
あの~まだ生きてますけど・・・。
「さすが本職。上手にしつけされていますね。」とお褒めの言葉を頂きます。
ありがたいお言葉ですが、誰が飼ってもこの子はいい子だったと思います。
語尾の過去形が気になります。まだ生きてます。
次はどの犬種にしよう、と思ったとき、ラブラドールレトリバーは第一候補にはなります。
次の子もラブだったらば私たちは”もなか”さん並みを期待してしまいます。でも、きっとそれは難しいだろうと考えました。
(ネットでチョコラブの2姉妹がいました。何でこんなかわいい子達がまだ売れないんだ、と思いながら日々見ていました。)
そこで、ドーベルマンが候補として浮上しました。
何故ドーベルマンなのか。→シャンプーが楽そうだから。カッコいいから。あんまり知らないから。激しい子がきてもまだ何とか出来る年齢だから。
大した理由はありません。
今回ドーベルマン赤ちゃんを見に行くのにあたり、「付き添い」のつもりでした。
親を見せてもらって、1-2年後に生まれる子が茶色のメスだった時に買えばいいかな、と思っていました。
まあ、抱いたらダメですよね。さらに、授乳シーンも見せてもらい、3世代も見ることができたら、これ以上確認する事案が無くなりました。
外堀があっという間に埋まり、購入が決まった感じでした。
でも”もなか”と少しでも一緒に暮らしてくれれば、指導してくれるのかな?と期待したくもなりました。
また、ペットロスからの回復するには、新しい犬を飼うことが一番効果的だ、とも思っています。
準備良すぎませんかね・・・。
5月6日までは何も手元にいないので、今は実感のない日々です。
ゲージやトイレをボチボチ探している今日この頃です。