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臭い問題② ウンチをいかに処理するか
2017.08.26.
DAISOのビニール袋を使用しています。
100枚入りで100円。1枚1円ですね。
袋で便を取り、ゴミ箱へと捨てます。

メリット 
・コスト:1回1円

デメリット
・臭いを抑えきれない 
・コスト;ゴミ箱に装着する消臭剤を定期的に交換すると結局コスト高になっている?

今年の夏休み期間はお預かりの子も多く、便の量も増えることが予想されました。
そのため、匂い対策として「ぽい太くん」を使用して、便をトイレに流すことにしました。
「ぽい太くん」の説明です。
トイレに流せる素材の紙製袋と、ビニール袋との2重構造になっています。


スティックのりをうんちに見立てました.
袋の中に手を入れて、このようにとり、袋を反転させます。
そして、紙に包まれたウンチをトイレに流します。
ビニールは流せませんので、ゴミ箱に捨てます。


メリット
・臭いの低減は成功

デメリット
・便回収→トイレに流す→ゴミ袋を捨てる この流れを手間と感じた
・風が強い日はビニールと紙袋が離れてしまう、乾燥した日はビニールの口が空けれない、等「ぽい太くん」の扱いが難しかった
・コスト 袋は1枚6-8円 + トイレの上下水道代1回3-5円 = 1回流すのに約10円
コストと煩雑さを考えると、ベストな方法とは言い難いと感じました。


次回挑戦 防臭袋の使用
安いビニール袋の表面からは臭いが徐々に漏れ出ているらしいです。
その対策が施されたのが、防臭袋です。

BOS=驚異的な防臭機能を有する高機能素材、が使われています。

コストは1枚10円程度、「ぽい太くん」+トイレに流す、と同程度です。
一方で手間は通常と変わりません。

臭いはどれだけ抑えられるかな?ちょっと試してみます。

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